お金持ちになる方法

スタバで10万円

同じ会社で給与も同じ。地方出身で家族構成も同じなのになぜか同僚より財政状況が悪い人がいます。

そのような人は小さな習慣をチェックしてみてください。きっと理由がわかるはずです。

 

たとえばスタバ。週五回仕事のある日に毎日コーヒーを飲んだとします。年間でどのくらいの金額になると思いますか?なんと10万円です。もちろんお金に余裕のある人はどんどんスタバでコーヒーを飲みましょう。

週に3回外食しているひととほぼ自炊している人。外食の費用が一食1000円として、自炊が300円とします。週に2100円の違いとなり、これも年間で10万円の差になります。

最寄り駅まで自転車でいく人とバスに乗る人。通勤費が会社負担かも知れませんが、出て行くお金はやはり年間10万円違います。

タバコを毎日一箱吸う人は年間15万円。晩酌にビールを2缶のむ人も年間10万円です。

 

どうです。これだけで年間55万円の違いになります。

100万円貯金するのに2年かかりません。

どうです。あなたも何気ない日常の習慣を見直してみてください。


恥の文化、罪の文化

日本人が自己破産に対してマイナスイメージを持つのは、日本人のもつ価値観に関連があるようです。よく日本は恥の文化と言われます。罪を犯すのと恥をかくのでは、恥をかく方が辛いと言うわけです。

江戸時代までの日本の農村では村八分が最も厳しい罰でした。かろうじて命は取られないものの、独房に入れられた様な毎日、耐え難いものであったに違いありません。

 

このような文化が生まれ育ったのは、共同体を守ことが生き残りの絶対的要件であった背景があります。日本の気候風土は稲作に適しており、稲作は集合体での共同作業が求められます。絶対的善悪で組織の規律を守るよりは、柔軟な価値観でそれぞれの組織の一体感を維持する方が重要で、その一体感を堅持するには、”恥”という感情を共有することが有効であった訳です。

 

明治維新後の日本は欧米の法律(キリスト教の価値観に根ざしている)を導入し近代化を推し進めました。近代資本主義とその法体系は日本の恥の文化とはかなり隔たりがあるものです。

 

法律で認められている自己破産がもし日本の前近代的な恥の文化の足かせで、浸透しないとすれば資本主義国としての悲劇です。どうか、堂々と、法律で認められている自己破産をあなたの人生の選択肢に加えてみて下さい。

 

睡眠と自己実現のなさぬ仲

なさぬ仲とは、血のつながりの無い親子のことです。なさぬは、「生さぬ」と書きます。つまり生まない仲。さて、睡眠から生まれるのは、元気、健康と新しい一日ですが、睡眠が生む「なさぬ仲」としては、自己実現があります。

人間はイメージした通りになると述べましたが、このイメージをするのは実は寝る前が一番効果的と言われています。それも寝る寸前が良いそうです。うとうとし始めたときにイメージすると、まるで催眠術にかかった様に脳に焼き付き、寝ている間にそのイメージは定着するのです。

気をつけなければならないのは、布団の中に入って、うだうだと余計なこと、悲観的なことを考えることです。ベッドで自分に悪いイメージを抱くほど、損な事はありません。わざわざ災いを呼び込んでいるようなもの。それも一番効果的なやり方で。

なかなか寝付けないときに余計なことを考えてしまうのは人情です。毎日すっと眠りに入るには、規則正しい睡眠、つまり決まった時間に床に入り、決まった時間に床から出る習慣が大切です。前の日に遅く寝ても次の日にいつもと同じ時間に起きることが秘訣だそうです。

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借金返済の赤ひげ先生

若林司法書士事務所

司法書士 若林正昭

・東京司法書士会 

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赤ひげ先生とは

山本周五郎の小説「赤ひげ診療譚」の登場人物。赤ひげは口数少なく無骨だが、厳しい現実から決して目を逸らすことなく、貧しく不幸な人々の救済を願い、医師として最善を尽くす人物として描かれています。若林司法書士はこの赤ひげを標榜し依頼者の頼れる借金のお医者さんであること、をモットーとしています。

黒澤明監督映画「赤ひげ」は名作です。ぜひ一度、見てみてくださいね。

若林正昭
債務整理用語辞典
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