生れ変わる!

極貧からの脱出。お金持ちになる方法、心と体の改善方法。

このページは自己破産体質改善を目的に書かれたエッセイです。

兎と亀

アインシュタインは言っています。「目標を達成するエレベーターは残念ながら無い。しかし、階段なら、いくらでもある。」 一見ひらめきで相対性理論を見つけた様に思われていますが、実は長年の思索のおかげだと言うことを本人が一番知っていたのです。勝間和代さんがよく言うのは、「一日たった0.3%の自己改革でいい。続けさえすれば、3年で全く違う人間に変身しているはずだ、」と。本人の体験談だけに説得力があります。

 

日本の昔話に「兎と亀」の話がありますが、実はこの寓話は目標達成の神髄をついていると言えます。西洋では、「継続は力なり」とも言います。昔から小さな事を毎日積み重ねる事の力をいう警句は多いのですが、なかなか実践出来ないのは何故でしょう?

 

それは、「人間は一週間先の自分しか想像できない」からです。遠い将来の成長した自分を現実味をもってイメージするのは難しい、というディレンマがあります。

 

全米ナンバーワンの目標達成のコーチ、ブライアントレーシーさん「自分で納得いかなくとも、目標はただ設定すれば良い。そこにたどりつく道筋はイメージ出来なくとも良い。ただ設定し、達成すると信じさえすれば、数年後に達成している自分がいて、驚くはずだ」といっています。

 

狐につままれた様な話ですが、将来の成長した自分を多少無理してでもイメージし見ましょう。そして、そこに向け亀の歩みを始めて下さい。数年後に亀はかなり遠くまで進んでいるはずです。一週間後の安直な達成を狙い、兎になった人は一週間しか努力出来ません。

 

便所掃除で人生が変った人々。

便所掃除で人生が変った人々が数多くいます。「大人が変る生活指導」原田隆史著に詳しいですが、ここでは原田さんがあまり詳述しなかった、便所掃除で何故人生が変るかを、「先送りグセ」の克服という観点から述べてみたいと思います。自己破産に至まで物事を先送りしていたと言う人は多いですが、そもそもひとは何故先送りをしてしまうのか。いつかやらなければ成らないと分かって居るのに、何故手を付けることが出来ないのか?

 

答えは簡単です。「いや」だからです。いいえ、正確に言えば「いやな作業と勘違いしている」からです。この、「いや」と「いやだと勘違い」は似て非なるものです。いやな事、例えば嫌いな食べ物を食べるなどは、食べ始めてもいやなものはいや。食べるにつれどんどんいやになる物です。このような事をする人はいない。一方例えば「皿洗い」。「いや」だなと思う事もありますが、多くの場合勘違いです。なぜなら、皿を洗い始めると皆さんお気づきでしょうが、皿洗いは意外に楽しい。お皿が綺麗になって行く様は心が洗われるような感じすらします。

 

この、「いや」と勘違いしてしまう事に、ためらいなく着手する習慣を身に付けるのが先送りを克服する秘訣です。いま「いや」と思って着手に躊躇しているのは実は勘違いなのだと体に覚え込ませるわけです。その最たるものが便所掃除。便所掃除を熱心に無心にしてみると心の洗われ度は2倍です。便所掃除の気の進まない度が皿洗いの3倍だとすれば、6倍の効果があります。

 

物事を先送りして閉まっていた人はまず自宅の便所掃除から初めて見てください。便所も心も綺麗になって行くのに気がつきます。

 

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借金返済の赤ひげ先生

若林司法書士事務所

司法書士 若林正昭

・東京司法書士会 

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赤ひげ先生とは

山本周五郎の小説「赤ひげ診療譚」の登場人物。赤ひげは口数少なく無骨だが、厳しい現実から決して目を逸らすことなく、貧しく不幸な人々の救済を願い、医師として最善を尽くす人物として描かれています。若林司法書士はこの赤ひげを標榜し依頼者の頼れる借金のお医者さんであること、をモットーとしています。

黒澤明監督映画「赤ひげ」は名作です。ぜひ一度、見てみてくださいね。

若林正昭
債務整理用語辞典
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