生れ変わる!

極貧からの脱出。お金持ちになる方法、心と体の改善方法。

このページは自己破産体質改善を目的に書かれたエッセイです。

医療経済ということ

日本の医学部に医療経済を教えるカリュクラムはない。診断、治療に重きを置き、医は仁術と教えるが、いかに経済的に治療するかについては教えない。治療の為には薬をケチるなという事になる。その結果、日本は先進国の中でも医療費負担の重荷にあえいでいる。国民健康保険、協会けんぽなどの政府系は年間30兆円以上の赤字。大手企業が経営する企業健保も大きな赤字を抱え組織の維持が困難になってきている。2011年に訪れた医療経済先進国ドイツの医療関係者は、日本医療のあまりの非効率性に驚いた。

 

医療費をかけないようにしながら、健康を保つという事に問題意識を持っている医師が少ない。否、ほとんどいない。問題意識が無いから、お金を有効に活用しないし、又出来ない。

 

実は、このような例は一般の事業を営む人にも散見される。脱サラしてレストランを始めた人が、いたずらに内装に懲り、食材にこだわり大きな赤字を抱えてしまうなどの例だ。医療関係者もレストラン経営者も「私はお金の為に取り組んでいるのでは無い」というかも知れない。しかし、お金は水や空気の様なもの。水や空気を得るために生きているひとはいないが、それ無くしては生きられない。

 

お金の問題を抱えている貴方は、自分の心の奥を覗いて欲しい。自分が取り組んでいる仕事に夢中になりお金をないがしろにしていないだろうか?顧客が求める以上の過剰なコストを商品開発に注いではいないだろうか?

 

お金の使い方の適切な力加減を会得してから、己の信じる道を突き進むべきだ。お金を知らずに走り出せば信念を全うする前に道半ばで頓挫してしまう。

 

喜怒哀楽は単数形

脳科学によれば人間は複数の感情を同時にキャッチ出来ない。喜びを感じながら悲しみを同時には実感出来ない。「私は両方の感情を持っている」という人も、よく自分を観察してほしい。すると実は、喜んでいる時間と悲しんでいる時間は別々、と言う事に気がつく。また人間は同じ感情でも複数を同時に味わえない。例えば違う理由の悲しみが二つ、三つあったとする。悲しい感情がやってきた時に自分を心を覗くと一つの事を悲しんでいる自分に気がつくはずだ。

 

従って、悲しみや悲哀は複数が同時におそってきた方がいい。どれか一つで悩んでいる時には他の事で悩む事は困難だからだ。何かで悩めば、他の事では悩まないに越したことはない。逆に、幸せは細切れに連綿とやってくるに限る。小さなシアワセで囲まれた人はいつも何かで楽しんでいたり、喜んでいたり出来る。

 

お金の問題で破産を考えている貴方。貴方は、家族や健康の他の悩みも抱えていて「何故俺にばかりこれでもかと不幸が襲ってくるのか」と天を恨んでいるかも知れない。しかし人生、人によって幸せの量も不幸の量そんなに差はない。不幸が集中して起こるのは神様が不幸を感じ無いようにしてくれている、と感謝した方が良い。

 

ペンギンはサラリーマン

ニュースを賑わせた、都立葛西臨海水族園から逃げたペンギン。保護の決め手は、ペンギンの習性にあるようだ。ペンギンは朝出勤して海に出かけ魚を取る。夕方丘に戻り休むという規則正しい生活をしているらしい。今回はこのアフターファイブ(実際は16:40分ころ)の休息時間を狙って捕獲した。ペンギンは無抵抗で保護員が素手で捕まえたらしい。

 

野生に生きる動物は意外に規則正しい生活をしている。その方が理にかなっているからだ。例えば夜行性の象。活動に入る夕方と活動が終わる早朝に必ず水浴びをする。水分を補給し、身ぎれいにする。リスは日中に活動するが夕方巣に戻ると、家族そろってお互いに毛繕いをしたり、舐め合って体を清潔にしてから眠りにつく。

 

人類は今でこそ飛行機に乗り、深夜も仕事をしているが、その歴史においては、実は野性的な生活を送っていた時代が圧倒的に長い。現代においても長かった原始の生活を再現するのが健康の理にかなってるそうだ。夜は10時までに床に付き、朝は日の出と共に起床して日光を浴びる。朝食は取らないか軽めに済ませ、昼に栄養をとり、夕食は早めに済ませて寝るまで間食しない。食べ物はなるべく皮ごと食し、余り塩分は取らないのがいいらしい。食べるものも果物や野菜を中心とした食事がいいようだ。どれも、人間が猿だったころから繰り返している習慣だ。

 

過去2000年急速に文明が発達した人類。一方、ほ乳類は体が進化するには2万年から3万年かかるといわれる。文明に体が追いついていないのが現代人なのだ。文明の利器をフル活用しながら、しかしライフスタイルは原始のままにと言うのがクォリティオブライフを高める秘訣かもしれない。

 

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借金返済の赤ひげ先生

若林司法書士事務所

司法書士 若林正昭

・東京司法書士会 

 第3452号

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赤ひげ先生とは

山本周五郎の小説「赤ひげ診療譚」の登場人物。赤ひげは口数少なく無骨だが、厳しい現実から決して目を逸らすことなく、貧しく不幸な人々の救済を願い、医師として最善を尽くす人物として描かれています。若林司法書士はこの赤ひげを標榜し依頼者の頼れる借金のお医者さんであること、をモットーとしています。

黒澤明監督映画「赤ひげ」は名作です。ぜひ一度、見てみてくださいね。

若林正昭
債務整理用語辞典
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