お金の神様

極貧からの脱出。お金持ちになる方法、心と体の改善方法。

このページは自己破産体質改善を目的に書かれたエッセイです。

植木等的生き方

「金の無いやつはおれんとこへ来い」で始まる植木等の詩。その後に続くセリフに救われる人が多い、曰く「俺も無いけど心配するな。見ろよ青い空、白い雲。そのうち何とかなるだろう。」

 

お金のピンチに見舞われた50人に、6ヶ月後当時を振り返ってもらったインタービューが雑誌に載っていた。ほとんどの人が何故このような事にこんなに悩んでいたのか、今になって考えれば不思議だ、という振り返り。つまりほとんどの人が何とかなったのだ。お金のピンチは実は、心のピンチ。必要以上に思い煩う事が、事態を深刻にしている事がこの雑誌インタビュー集を見て分かる。

 

まだ起きてもいない事を、深刻に思い煩う人は、獣の鳴き声を聞いて、「山より大きいイノシシが出るかも知れない」と恐れる人に似ている。イノシシはどんなに大きくても2メートル。体長500メートルのイノシシなどいるはずがない。山より大きいイノシシは山には住めようはずもない。

 

お金で悩んでいる人は、「俺は必要以上に悩んでいないか?」と自問自答して欲しい。もし、取り越し苦労を感じたら、植木等の詩を聞こう。

 

今は幸せ。

働く側の意識とカイシャ側の意識と間にギャップが目立つ。三菱商事と言えば、日本を代表する企業だが、いい大学を優秀な成績で卒業した若者が入社三年も経つと、すっかりヤル気を失くしているケースが少なくないそうだ。人事部長が百人ほどと面談して聞いたところ、意外な反応が多かった。カイシャに不満は無いと言うのだ。それどころか、いい会社に入り大変満足しているという答えが多かった。

 

ではなにが問題かと問えば、未来に展望が持てない、など抽象的な答えがかえっくる。

 

日本が低成長時代に入って久しい。このままいけば縮小社会に突入する。将来が今より縮んでいるのなら、展望が開けないのも無理は無い。今に満足し将来に絶望する事に慣れていないのが問題の本質なのかもしれない。

 

試練は練習問題である。

「生き甲斐の創造」(飯田史彦著PHP出版)というベストセラーがあります。ややオカルト的なので敬遠する人も少なく無いですが、この本を読むと、人生のすべてのことには意味があると教えられます。

人生は魂を成長させるための道場であるとこの本は説いています。道場ですので魂を鍛えるために様々な課題=試練が人生に降り注いで来ます。これはあくまで、成長の為の試練です。試練は課題ですので、その課題により鍛えるべきところが改善されるまで繰り返し繰り返し同じ様な試練が手を変え品を変え降り注いでくるのです。お金の悩みも課題と考えれば納得出来ます。レッスンですので、お金とのつきあい方をマスターするまで繰り返し同じような試練が貴方に訪れるのは当たり前かも知れません。

 

同じような試練が自分の人生に繰り返し舞い降りて来たのに、あるときからぴたりと同種の試練がやってこなくなると感じることがあります。これは、その課題をマスターしたのです。

 

水泳のイアンソープ選手は、泳ぐフォームを直すときあちこち直すのではなく、1カ所に集中して直すそうです。直しているカ所が体に染みこみ、無意識でもできる、と思えたとき、次の課題に移るのだそうです。

 

「生き方」というフォームを直す為のプロセスもこれに似ています。1カ所ずつ直すよう神様が仕向けているようです。今の自分の課題、お金に悩んでいる人はお金とのつきあい方、に集中して直し、無意識でも「お金と上手につきあえる」思えたときに、きっと貴方はお金の悩みから解放されているはずです。

 

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借金返済の赤ひげ先生

若林司法書士事務所

司法書士 若林正昭

・東京司法書士会 

 第3452号

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赤ひげ先生とは

山本周五郎の小説「赤ひげ診療譚」の登場人物。赤ひげは口数少なく無骨だが、厳しい現実から決して目を逸らすことなく、貧しく不幸な人々の救済を願い、医師として最善を尽くす人物として描かれています。若林司法書士はこの赤ひげを標榜し依頼者の頼れる借金のお医者さんであること、をモットーとしています。

黒澤明監督映画「赤ひげ」は名作です。ぜひ一度、見てみてくださいね。

若林正昭
債務整理用語辞典
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