生れ変わる!

極貧からの脱出。お金持ちになる方法、心と体の改善方法。

このページは自己破産体質改善を目的に書かれたエッセイです。

計画には具体性が必要

計画倒れの人たちには共通の特徴がある。具体性に欠けるのだ。計画は立派で、現実的だが何故か実現しないと言う人は、いつやるかを決めていなかったり、何時間でやるかを決めていなかったり、やる場所を決めていなかったりする。何となくやると思うだけならそれは”計画”ではなく”願望”に過ぎない。

 

毎朝起きたらその日にやることを具体的にイメージしてみると良い。何時に何をするかと、かかる時間、作業場所、その時の気分などをヴィビットに映像化するのだ。このように一日をイメージしたらそれをシステム手帳など紙に書く。この時に大切なのは、自分1人のタスクも手帳に書き入れる事だ。スケジュールを手帳で管理している人は、他人とのアポイントや会議の予定は手帳に下記入れるが、自分1人のタスクは下記入れない事が多い。自分の予定はいつも中に浮いたまま。これでは成果は上がらない。

 

一日を過ごし終えたら、その日の振り返りたい。何も日記を書かなくて良い。システム手帳を見ながら朝にイメージした通りの一日を過ごせたか、あのタスクが完了出来なかった原因は難だったのかを映像で思い出すのだ。

 

ワタミグループの創業者渡辺美樹氏は、ワタミを創業して間もない店長兼任時代に「一日のイメージ化と反省」を売上伝票を見ながら実直に繰り返した。売上伝票を見ながら「あのお客様は満足しておられたなー」とか、「あのお客様に何故もっと早くビールを出せなかったのか」などを思い出し対応策を考えた。この小さなカイゼンの積み重ねがお店の売上を2倍、3倍に導き、今日のワタミを作り上げたと氏は力説する。

 

一月四日は仕事始め。新しい習慣を始めるのに一年で最もふさわしい日である。

 

謹賀新年

日本では,昔から「一年の計は元旦にあり」という。実はこれには原典がある。中国は明の時代の官僚で学者の馮應京(ひょう おうきょう)が記した『月令広義』がそれで、その中の句「一日之計在晨、一年之計在春、一生之計在勤、一家之計在身」が元になっている。

 

これは生活を充実させる為の計画についての訓示で、「一日の計は朝にあり、一年の計は春(元旦)にあり、人生の計は仕事にあり、一家の計は身を修めるにあり」と説く。この四つの態度の事を中国では四計という。

 

ここで言う、「身を修める」とは、学問に親しみ、品行をよくすると言う事である。計画を立て、仕事に励み、勉強を怠らず、正しく振る舞う。今年は、四計を指針としたい。

 

竹には何故節があるのか?

木に節がなく何故竹にだけ節があるのか?この質問に答えるにはタケノコを料理した経験が必要だ。タケノコを料理してみると竹は子供の頃から将来の成長計画をもっている事が分かる。つまり、竹はタケノコの頃から節を格納していて、成長するほどにあたかも引き延ばし式の望遠鏡を引き延ばす様に成長していくのだ。これに比べ木には成長計画が無い。ただ無計画に上へ上へと成長していく。

 

竹は木に比べ災害に強いという特徴がある。竹は節以外が空洞で柔軟性がある。節があるので堅牢だ。竹の根は地下で繋がっていて地震の時などに地割れを起さずに土地を守る。昔から近所に竹林がある家は地震の時に逃げ込むと言われる所以だ。

 

計画的で震災に強い竹。お金の問題で悩む人は竹に自分を重ね合わせるとその将来に明かりが差し込んで来る。来年は、計画的に、柔軟に、そして節目を大切に生きてゆきたい。

 

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借金返済の赤ひげ先生

若林司法書士事務所

司法書士 若林正昭

・東京司法書士会 

 第3452号

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赤ひげ先生とは

山本周五郎の小説「赤ひげ診療譚」の登場人物。赤ひげは口数少なく無骨だが、厳しい現実から決して目を逸らすことなく、貧しく不幸な人々の救済を願い、医師として最善を尽くす人物として描かれています。若林司法書士はこの赤ひげを標榜し依頼者の頼れる借金のお医者さんであること、をモットーとしています。

黒澤明監督映画「赤ひげ」は名作です。ぜひ一度、見てみてくださいね。

若林正昭
債務整理用語辞典
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