自己破産すると就けない仕事は何ですか?

約1ヶ月〜2ヶ月間だけ、就けない仕事や資格があります。

自己破産の申立てをした後、裁判所が破産決定をした時(あなたを破産者だと認めた時)から、免責決定をする時(あなたの返済を免除することを決める時)までの間、就くことができない職業があります。

 

この間は約1〜2ヶ月程度です。

 

よく誤解されるのですが、上記の期間のみ、仕事ができないのであって、一生その職業・資格などに就けなくなってしまうということではありません。

 

勤務先で一般事務、営業、製造などに携わっている方は、そのまま仕事を続けることができますので、心配はいりません。また、職場にあなたが破産の手続きをしていることや、破産者になったことは、知られることはまずありません。また、万が一、破産していることが分かった場合、それを理由に解雇されることはありません。(破産が理由の解雇は違法行為です。)

短期間だけ就けなくなる主な職業と資格

     職  業                      資  格                
  弁護士、司法書士、弁理士
代理人、後見人 公認会計士、税理士、行政書士
警備員 通関士、社労士、中小企業診断士
生命保険募集人 旅行業務取扱管理者
風俗営業の営業所管理者 宅地建物取引主任者
教育委員会委員 建築設備資格者

もっと詳しい一覧はこちらから

自己破産するときに就けない職業・資格の一覧
破産の手続き開始後の2ヶ月間程度、一部の職業に就くことが制限されます。
職業・資格制限リスト.pdf
PDFファイル 1.3 MB
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借金返済の赤ひげ先生

若林司法書士事務所

司法書士 若林正昭

・東京司法書士会 

 第3452号

・簡裁訴訟代理関係

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 第101115号

赤ひげ先生とは

山本周五郎の小説「赤ひげ診療譚」の登場人物。赤ひげは口数少なく無骨だが、厳しい現実から決して目を逸らすことなく、貧しく不幸な人々の救済を願い、医師として最善を尽くす人物として描かれています。若林司法書士はこの赤ひげを標榜し依頼者の頼れる借金のお医者さんであること、をモットーとしています。

黒澤明監督映画「赤ひげ」は名作です。ぜひ一度、見てみてくださいね。

若林正昭
債務整理用語辞典
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